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「国語の授業」263号

2017年秋号発行

本ホームページの「お問い合わせ」よりメールで住所と氏名を明記の上ご連絡くだされば、本部より送付いたします

季刊・申し込みは子どもの未来社でも可

03-3830-0027

1400円×4+送料=6000円

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55回夏季アカデミー

2018年8月4日〜5日開催

詳しくは要項

55回夏季アカデミー分科会案内

2017年8月4日〜5日開催(金・土)

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2017埼玉集会案内

2017年月11月23日開催(土)

詳しくは要項

25回児言研関西集会案内

2016年7月30日開催(土)

詳しくは要項

42回国語研究集会・名古屋案内

2016年7月29日開催(金)

詳しくは要項

講座

2016年

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たのしい文法の授業

考える力を伸ばす構文法の指導<低学年用>

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一読総合法読みの授業と理論

一読総合法読みの授業と理論

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創立五十周年記念

21世紀を拓く国語教育の創造

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文学・説明文の授業

豊かな読みを子どもたちに 小学国語 文学・説明文の授業 1年

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たのしい文法の授業

考える力を伸ばす構文法の指導<低学年用>

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What's New!

学級づくりに役立つ一読総合法=各自の考えが共有できる一読総合法

ためになる季刊『国語の授業』誌を読もう!

第55回夏季アカデミーは、2018年8月4〜5日(土日)タワーホール船堀にて
子どもの思考力を育てる一読総合法を広めよう
学ぶ喜びを実感できる一読総合法の授業を=真の話し合いを


日本語の知識と能力が日本の子どもたちの全面発達を保障する
自由な考えを出し合える授業が教室を明るくする=学級づくりと一読総合法



1月20日(土) 冬の実践講座終了


   参加ありがとうございました。
@メディアを考える『ニュースの見方を考えよう』=太山圭湖氏
    中学の教材ですが高学年でも実践可能な説明文を読み合いました。語りかけてくる親しみやすい文章です。具体化しながら読み進めることが大事になることを確認しました。論展開は分かりやすいのですが、制作者・編集者・現場で取材する人など、加工する人・切り取る人や機関を明確にしていくことが求められます。仕事の上で、苦労していることに目が行くと思わぬ読みになってしまう危険があります。
A『やまなし』まとめの授業を考える=前川明氏
児言研の授業実践の中のまとめの授業についての分析がありました。「やまなし」の教材分析を丁寧に報告され、そこから、まとめの授業=文学の読みについて提案された。吉本の伝えたい・伝わる・伝わってしまうという視点での分析について意見交換がなされた。
B『初雪のふる日』の授業実践報告=山口佳代子氏
『初雪のふる日』は、扱いにくいファンタジー作品ですが、模擬授業で楽しく話し合いました。色々な意見が出ました。授業者は大変だったと思います。

『国語の授業』誌が春号発行中 112頁


 2018年度が始まりました。今年は、教科道徳の開始という教育界にとって大きな節目になります。資質・人材育成を目標とする新たな指導要領が出され、そんれに向けての教育が始まり、現場が様変わってしまいそうです。人格の形成を目的としていた教育が、人材作りに変わるのです。できるできないで明確に子どもたちを分離していくようになると、学校は子どもたちにとって成長の場でなく競争の場になってしまいます。幼い子どもたちが他者との関わりの中で成長し変わっていける場でなく、ギスギスした抑圧の場になってしまうでしょう。教師も競争と管理される場として学校の中で生きることになってしまいます。同僚性を発揮しながら、子どもたちの豊かな成長に関われるようにする努力が、強く求められます。
『国語の授業』誌春号(No263)には、文学の読みの受業実践と、詩の受業についての分析があります。『きつねのおきゃくさま』『一つの花』『やまなし』『万華鏡』という作品を扱っています。前川明氏の「まとめの受業を考える」という論文が出ています。参考になる論文です。是非お読み下さい。
 ☆児童言語研究会の学習会に参加し、今必要なことを考え、共に学ぶことで、勇気を得て実践に取り組みましょう。
★5月12日(土)文京区民センターで、午前10時から学習会があります。午前は小山信行氏の指導要領についての話があります。小学校低学年と高学年の一年間を見通しての国語の授業作りの提案もあります。午後のメインは、『ニュースの見かたを考えよう』(池上彰)の授業実践を論議です(提案は大山圭湖氏)。どなたでも参加できます。お出で下さい。
『国語の授業』誌の読者になってください。季刊発行です。年間の負担は、1400円×4+送料で6000円です。
 児童言語研究会は、国語教育全般について理論・実践の提起を今年もしていきます。各種学習会の開催を予定しています。皆さんと共に、日本に生きる子どもたちの日本語能力の向上のために努力していきます。

児言研第55回夏季アカデミー


2018年8月4日(土)〜5日(日)タワーホール船堀(都営新宿線の船堀下車すぐ)で開催
4日(土)午前:シンポジウム」
シンポジウム「メディアとの関係を考える」(仮)『ニュースの見方を考える』(池上彰)(東京書籍中学1年)の授業ビデオを含む提案を予定。一読総合法が、「アクティブラニング」を乗り越える実践であることが伝わるでしょう。
提案者の大山圭湖氏(東京都太田区)の生徒が熱心に論議し考える姿は、…

意見者は氏()と、氏(中高支部)
午後の部=基礎講座・領域別分科会  「学級づくりと一読総合法」の分科会新設など内容検討中。

17時から映画監督 森康行氏 講演の夕べ
『』


高知の高校平和ゼミのビキニ水爆実験の被害者への聞き取り活動のドキュメンタリー『渡り川』、夜間中学のドキュメンタリー『こんばんは』、3.11の語り手のドキュメンタリー『種まきうさぎ』などの作品多数。
教育の原点を考えていきたいです。
5日(日)は、『授業研究分科会』。じっくり話し合いましょう。1学2教材の分科会を増やします。

来年の第55回夏季アカデミーは、2018年8月4〜5日(土・日)、タワーホール船堀で開催です。お楽しみに…!!

260号(昨年の夏号)の内容紹介
子どもが輝く一読総合法読の特集です。学級づくりと一読総合法の関係が分かります。田中実先生の「初雪のふる日」の分析論文も掲載されています。

☆★☆詩・短歌・俳句・川柳の投稿をお待ちしています。お問い合わせをクリックしてお送りください。横書きになりますが、当ホームページにて公開いたします。