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「国語の授業」257号

2016年12月発行

本ホームページの「お問い合わせ」よりメールで住所と氏名を明記の上ご連絡くだされば、本部より送付いたします

隔月刊・申し込みは子どもの未来社でも可

03-3830-0027

900円×6+送料

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54回夏季アカデミー

2017年8月4日〜5日開催

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53回夏季アカデミー案内

2016年8月5-6日(金土)

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53回夏季アカデミー分科会案内

2016年8月5〜6日開催(金・土)

詳しくは要項

53回夏季アカデミー分科会案内

2016年8月5〜6日開催(金・土)

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2016埼玉総会案内

2016年6月4日開催(土)

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25回児言研関西集会案内

2016年7月30日開催(土)

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42回国語研究集会・名古屋案内

2016年7月29日開催(金)

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講座

2016年

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たのしい文法の授業

考える力を伸ばす構文法の指導<低学年用>

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一読総合法読みの授業と理論

一読総合法読みの授業と理論

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創立五十周年記念

21世紀を拓く国語教育の創造

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文学・説明文の授業

豊かな読みを子どもたちに 小学国語 文学・説明文の授業 1年

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たのしい文法の授業

考える力を伸ばす構文法の指導<低学年用>

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What's New!

ためになる ! 『国語の授業』誌を読もう!

第54回夏季アカデミーは、2017年8月4〜5日(金土)大東文化大学にて
子どもの思考力を育てる一読総合法を広めよう
アクティブラニングを乗り越える一読総合法=真の話し合いを


日本語の知識と能力が日本の子どもたちの全面発達を保障する



明けましておめでとうございます


 2017年は、教育界にとって大きな節目になりそうです。資質・人材育成を目標とする新たな指導要領が出され、そんれに向けての教育が始まっていくからです。人格の形成を目的としていた教育が、人材作りに変わるのです。できるできないで明確に子どもたちを分離していくようになると、学校は子どもたちにとって成長の場でなく競争の場になってしまいます。幼い子どもたちが他者との関わりの中で成長し変わっていける場でなく、ギスギスした抑圧の場になってしまうでしょう。教師も競争と管理される場として学校の中で生きることになってしまいます。同僚性を発揮しながら、子どもたちの豊かな成長に関われるようにする努力が、強く求められます。それしか教育を守ることができないからです。児童言語研究会の学習会に参加し、今必要なことを考え、共に学ぶことで、勇気を得て実践に取り組みましょう。『国語の授業』誌の読者になってください。4月からは季刊発行になります。年間の負担はほとんど変わりません。1300円×4+送料で6000円です。
 児童言語研究会は、国語教育全般について理論・実践の提起を今年もしていきます。各種学習会の開催を予定しています。皆さんと共に、日本に生きる子どもたちの日本語能力の向上のために努力していきます。

児言研第53回夏季アカデミー


2016年8月5日(金)〜6日(土)江戸川区総合区民ホール=タワーホール船堀で開催しました。
シンポジウム「みんなで創る楽しい文学の授業」『たぬきの糸車』(光村1年)の授業ビデオを含む提案は、生き生きとした授業の様子と若い実践者と子どものやり取りが好評でした。1年生の子どもがここまで話し合えるのかという驚嘆の声もありました。一読総合法が、「アクティブラニング」を乗り越える実践であることが参加者に伝わりました。
提案者の丹野洋二郎氏(東京)の学級の子どもたちが熱心に音読・表現読みする姿は、感動ものです。作品世界に入るだけでなく、想像力を働かせ、作品世界を外から異化して見たり、同化してみたりしている子どもの様子が良く分かりました。前との関係づけをし、作品構造に迫っていく姿も見られ、小学1年生がこんなに豊かに読み進めるのだと感動を呼びました。

意見者の木下ひさし氏(日本文学協会・聖心女子大)や朝比奈昭元(東京)氏から授業の見どころが紹介されました。詳しくは、『国語の授業』誌10月号をお読みください。
午後の部=基礎講座・領域別分科会で各分野について深めました。

17時から絵本作家 浜田桂子氏 講演の夕べ
『子どもの心に寄りそって〜私の絵本づくり』


絵本の絵を使いながら分かりやすく楽しい講演でした。充実した時間を過ごしました。

6日(土)は、『授業研究分科会』です。じっくり話し合いました。

来年の第54回夏季アカデミーは、8月4〜5日、大東文化大学で開催です。お楽しみに…!!

254号の内容紹介
説明文の教材分析・授業の様子。子どもと読みたい詩の紹介です。和光大学の梅原利夫先生のアクティブラニングについての論文も掲載されています。

☆★☆詩・短歌・俳句・川柳の投稿をお待ちしています。お問い合わせをクリックしてお送りください。横書きになりますが、当ホームページにて公開いたします。